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最近、インターネット24をそこそこにして、激指10で研鑽を積んでいる日々である。 一日、1戦法程度を徹底的に鍛え、来るべき日に備えようと考えています。 コンピューターといえば、米長がボンクラーズに敗北しました。 試合展開は、ある程度予測できましたし、もう一回62玉を使用するのも読み通りでした。 嘘だと思うなら、前の私の記事 を読まれるとよいでしょう。 あの一戦は、米長は死に物狂いで勝ちにいってました、本人は負ける気は全然なかったはずです。 相当な準備を感じましたが筋のよさそうな42金寄からおかしくなったように感じました。 最後はボンクラーズの見事な収束で幕を閉じました。 しかし、まだ私は人間の方がまだいけてると思ってます。 というのも初めは、めちゃくちゃ分が悪かったのですが今年はかなり盛り返し、分が良くなってきたからです。 反則はしてません私も一時期24で2700超のレートがあり、近代将棋で10傑に入ったこともある男です。 意地もあります。 さて、激指の思考が見れないように定跡道場で対決、いつもは泥仕合っぽい勝負になるが久しぶりに快勝 といえる将棋がさせたのでアップしてみます。 今は四間飛車にこっていて、鈴木システムVS穴熊をやってます。 松尾流穴熊をクリアし、59角に移る。 これには、当然のごとく△55歩と仕掛けるのが定跡で難しいながら振り飛車指せると思っている。 (所司講座では難解) 以下▲同歩、△同銀、▲24歩、△同歩、▲35歩と反撃、そこで△65歩とつき▲86角△52飛とより五分という のが講座の内容、その後激指6段+君▲53歩、△22飛車、▲65歩、△66歩に▲56金が思い切った手。 もちろん、△同銀として▲57金をかちこみ一直線に攻める。 私が猛攻を重ね、激指君が▲66香と打ってきたところここでの私の一手が自慢の一手。 △12飛車!!! 後からの形勢グラフをみるとここで私の方が優勢になったようだ。 まさかこの手を自分で指す日が来るとは思わなかった。 あの有名な大山飛車で自分で感動した。 激指君この手に長考に沈み、なんと飛車を取らずに▲21馬と桂馬を取った。 当然の△78金に▲66桂の犠打で粘る。 しかしながら、△88金と王手して、▲同飛に△66と桂馬を外した。 このあと指し手に窮した激指、粘りの効かない形になりそのまま押し切った。 私も40を超えたがまだまだ強くなってきている。 5月までにレベルを上げて再び全国の強豪と闘いたいと思っている。 (棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.) |
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