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zoom RSS 囲碁を打つ人が上品で将棋を指す人が馬鹿という意見に対する分析

<<   作成日時 : 2012/01/05 01:27   >>

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 つい最近、そういうことを言っている人がいて少し不快な思いをした記憶がある。

確かに囲碁は、小沢氏や元与謝野大臣が愛好者であり、ドラマで殿様が囲碁を打つ場面はよく見かける。

それに比べて将棋は小池重明に代表されるようにある程度まで行った方の中ではあまりいいお話を聞かなか

った事例が多いがこれは、少し偏った見方と考える。

自分の考えを事例を用いて説明します。

(例)
 肥後碁聖戦 2011 リーグ進出者 内田直也六段(38)西實五段(63)
豊永幹雄六段(76)(4)小柳初之輔六段(74)(5)黒木明彦六段(59)(6)内田忠夫五段(69)(7)宮本建郎五段(66)(8)中津c五段(68)

肥後棋王戦 同年2011

高橋淳 (25) 清田翔(22) 長船建太郎(41) 作永重光(58)


囲碁は、若くて強い方もおられるが参加者は高齢者が多く、当年度は上位を殆ど60代で占めている

将棋はどちらかというと20代〜40代で50代を超える人がたまに入る程度。

これはどういうことかというと、囲碁は将棋に比べて難しいゲームで若年層がとっつきにくいゲームであることが

言えると思う。

囲碁で上品な方が多いというのは、社会人になって上司との付き合いなどで覚えるケースが多く、必然的に仕事が

しっかりしてから覚えるのでそうなっているだけである。

将棋は若いうちからはまるため定職につかないまま溺れるケースが発生しやすい。

囲碁がもう少し分かりやすいゲームであれば、将棋のようなケースも発生すると考えられる。

実際、将棋でアマトップ強豪といわれる方々にも沖元二さんをはじめとして旦那衆はいっぱいいるので全くの偏見

だと私は感じている。

そのようなことを言わせないように私自身も努力していきたい。

 






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