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zoom RSS K田さんの話(永久機関・・・・・科学者が挑み続ける夢)

<<   作成日時 : 2011/02/21 00:00   >>

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飲み会の席でよく出るのが、K田さんの凄い発明をやっているという話。

しかし、K田さん自身よくわかっていないため、皆にうまく説明できないでいた。

私も初め、よくわからなかったが 多分このことだろうと思うので書いてみる。

(あまりにもK田さんがかわいそうなのでかわりに代弁してあげます。)

M川さんのやろうとしていることは、恐らく、科学者の夢といわれる「永久機関」と呼ばれるものです。

ちょっと物理の話になるけど噛み砕くと、ものは、外から何らしかの力を与えないと動かない。

学校で習う、エネルギー保存の法則です。

外からのエネルギーを受け取り、物体は仕事(運動)をする。

分かりますね。

永久機関というのは、エネルギーを与えずにものを動かすというものなのです。

もし、これが成立すれば、石油・電気等あらゆる熱源が不要となります。

確かにすごい発明です。

K田さんの話は、第1種永久機関と呼ばれるもの。

画像


これは、時計回りに期間を回転させると左側の錘の支点が長くなり、右が重くなるため永久に回転するというもの

しかし、実際は、左の錘の数が多くなるため、左右が釣り合い回転が停止します。

これは不可能ということになってます。

M川さんのやろうとしているのは、第2種永久機関と呼ばれるもの

装置に仕事を行う部分を組み込むそして、あるエネルギーを回収してそれを100%装置が回収できれば、

エネルギー→仕事のサイクルが永遠に繰り返されるというものでしょう。

しかし、実際はお湯の温度が段々下がるように、エネルギーは少しずつ奪われていくためこれも不可能だと

言われてきました。

いままで、古代よりアルキメデスを始め、多くの科学者が挑み続けたが作れなかった永久機関・・・・・・・・・・・・・・・・

当然、永久機関で特許は取れないのであるがそういうものにチャレンジする姿は私は評価したい。

※K田さんイメージあってるかな?


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