青野九段からの年賀状

今年は、年始早々人間ドックに行ったので5日の出勤となった。

職場の年賀状が配られ、また、名刺代わりか・・・・・と思っていた矢先!!

一見風変りなものがあった。

なんと詰め将棋があったのである??????????

画像


(ヒント)答えは、盤上にあり 11手詰め


よくみると、青野照市と書いてある・・・・うーんテルイチ・・・・・・ええ!!といった感じ。

あわてて、机の中にしまいこみ、昼休みこっそり読んでいた。

そして、また伺いたいという文章をいただいたとき、支部の運営をやってて良かったと初めて思った。

振り返れば、巻き込まれたようなものだった・・・・・

道場もそうだが、支部については初めは、ここまで深入りする気持ちは毛頭なかった。

前支部長は、親の介護だと言っていたがはっきりいって、私もそうであり、なおかつ仕事では、全国でも注目

されている問題を抱えていた。

まあ、一人でやっているわけではないのだがここ2年は、他の人の4人分の人生を消化しているような感じである。

仕事は重たいし、家は親のリハビリ、将棋は道場運営、選手としては結果を求められる。

みのもんた並みに寝れない月もあった。

それにあのような形で支部の運営が加わるなど正直、まいっていた感じである。

しかし、この暖かい年賀状がきて、少し報われつつあるなーという気がした。

やってて良かったという気持ちに初めてなったのである。

なんせ、プロのそれもテレビに出るような一流からこのような手書きのはがきをもらえるなんて、夢のようである。

※社交辞令であってもうれしい!!

なんとしても、支部の師匠になってもらって、来訪される機会を増やしたい。

今年は最高の一年になりそうだ。

この記事へのコメント

竹田
2011年01月06日 17:54
最初は何でこんなに駒があるの?と思いましたが、よく見ると干支の卯だったんですね。面白いです。

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