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zoom RSS プロの勝負の辛さ (B2順位戦より)青野師匠頑張れ

<<   作成日時 : 2012/03/12 23:28   >>

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 先週B2の順位戦があり、降級点が確定した青野師匠が最後の対局に臨んでいた。

相手は、居飛車の本格派の堀口一史座7段・・・・・少し厳しい相手だがここを勝利して次に臨みたいところ

解説は、相矢倉等を予想していたが堀口は飛車を振った、それも四間飛車に・・・・

でも僕がもし、先生と当たるならば同じことをしただろう※僕は振り飛車の率が高いけど。。。

自分のデーターの中では、青野先生は対四間飛車の勝率がさほど良くはない。

順位戦の中でも何名かは、居飛車本格派でありながら飛車を振っていた。

なぜそうするのか?青野先生が絶対居飛車アナグマはやってこないという確信があるからである。

急戦であれば、4間飛車は有力で相当うまく指しても玉の硬さでよりが戻ってしまう。

今回もそんな展開になった。

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急戦と決め打って、有力とされる四間穴熊に組んだ堀口に対し、最も抑える力の強い棒銀で挑む。

これは男の意地というやつで私は結構好きだが、勝ちにくいものは勝ちにくい。

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この△15角が師匠らしい手、実にうまく指しており堀口も手順を尽くして受けるが△24歩▲同角△32金

▲28飛車△46歩▲32成り銀△同飛▲15角△24歩▲同飛△22歩▲26飛車△47歩なり▲同金△14歩

▲46飛!!が目の覚めるような好手、先手優勢かと思われたが堀口の必死の食いつきから玉の遠さが

生きる展開になり、敗れた。

しかしながら、師匠には急戦を指し続けてもらいたいし私は師匠の一言のおかげで将棋を指す熱を取り戻した

私がなかなか結果がでずについ胸の内を打ち明けたところ、「一度乗り越えれば何度でも乗り越えられる」

一回勝てば、景色が変わるものですよと言われた。

この言葉をきっかけに少し光明が見えた様に思う。

師匠には是非調子を立て直してもらい、また、八代に来られることを願っている


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