熊本県八代市将棋事情

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zoom RSS 母のお見舞いと将棋高橋肥後名人の送別会

<<   作成日時 : 2012/01/31 01:45   >>

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 今、うちの母がリハビリ中である。

大体、親父が世話をしているのだが休みの日ぐらいは、私もいって励ましてやろうと思い日曜に

熊本リハビリセンターに行った。

初め元気がなかったが、片づけをしながら色々話していくうちに元気が出てきたようだ。

やはり、状態が悪いうえに一人は心細いかもしれない今後もチョクチョク通おうと思う。

その後、どうしようかと迷ったがいっておくべきだと考え、とんぼ帰りして電車で再度熊本市内へ・・

ハードだが高橋君の送別会へ向かった。

ある程度前から予測はしていたが、肥後名人戦のじっくりしたステージで一回戦ってみたいと思っていたので

残念に私は思っている。

彼が熊本に来たことでいくつかの好影響が熊本棋界にはあったと思う。

一つは、全国レベルを地区予選の段階から見れるということ・・・これは大きい。

実際、全国を勝ち抜く強豪の力とはどのような物なのか全国大会に行かない限りめったに経験できない。

彼や田尻氏の来熊により、全国とはどのような物なのかは十分に体感できたのではないかと思う。

子供たちのいい刺激や目標になったはずだ。

二つは、JC支部の活性化・・・

この支部は、前からあり活発ではあったが高橋君が来る前は若干遠慮があったと思う。

どこかにコンプレックスがあったのではないか?

しかし、高橋君を取りこむことでそのコンプレックスを払拭して大きく踏み込まれるようになった感じだ。

支部活動の大きな支えになっていたのは間違いはない。

あまり将棋を指さない人たちまで巻き込み従来のやり方では考えつかない方法でプロ棋戦誘致などを

実現してこられた。

素晴らしいと思う。

一方で残念なこともある。

田尻さんがいたときと同じ現象が・・ひょっとしたらそれよりひどい現象が生じている。

強豪らの(とくに中堅ベテラン)大会不参加が年々増えている。

先々週の支部名人も県代表経験者数名と子供で占め・・数名中堅でトーネメント表が成り立たないほど少なか

った。

一時期、田尻氏の転居により、参加者が増えた時期があった。

その前は、同じように凄く参加者が少なかったのに・・・確かに将棋に負けることは面白くないことかもしれないが

それでも参加し続けて、あがくことも大事なのではないかと考えている。

将棋は大会を避ければよいが人生は逃げることはできない。

皆がそうではないとは思うがさびしい限りである。

高橋君については、東京でも是非代表になってもらいたい。

私も全国で活躍することを目標に精進したいと思う。






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