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zoom RSS タイぶり将棋大会の様子と今後の反省

<<   作成日時 : 2011/11/09 01:03   >>

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 11月6日にタイぶり将棋大会が天草市民センターでありました。

私はいかないつもりだったのですが連れが「どうしても行きたい、私が運転するから行こう」という

ことになり、しぶしぶ出発。


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すると、陶器市や物産ので店などがあり試合時間までゆっくり楽しむことに・・・・・・・・・・・・・・・・・

30分後受付を済ませ、参加者と談笑・・・その後、連れと話すと何やらビビっている・・・・

何だろうと思うと、凄い気合の入った人を発見。

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一人、着物に足袋をはき、髪はオールパック・・・駒はマイ駒である。

ひと目、万単位のお金が今日のためにかかっていると思われるが大丈夫なのだろうか?

これだけだと万全だったのだがちょっとお茶目に羽生の3手詰めの本がちらっと胸に挟まっていた。

あんまり見ると気が抜けるので何とか5戦目までは勝とうと思い試合に臨む。

1,2試合目は相手に恵まれていたものの逆に不安を感じた。

というのもこの方式はスイス式トーナメントと言って負けた人の点数が自分に加算される。

よって、ある程度星を稼げる人と当たったほうがより安全に入賞できるのだ。

5戦目井崎さんと当たった時、辛く勝負に徹するか悠然と居飛車の3手角を試みるか迷いが出た。

というのも最近どうも元気がない。

当たった時もお手柔らかにと信じられない言葉を聞き、複雑な気分になった。

それが将棋に現れてしまい、負ける。

次が木村君だったのであの気の持ちようではどうかと思っていたが木村君に関しては勝てると思われているよう

だった。

詰まない局面で木村君が投了したのも井崎さんが当然自分が勝つとばかりにビシビシ行った結果、気持ちで

木村くんが押されたからだと思う。

上記の話をみて、殆どの人は何を言っているか分からないだろうが人間の勝負は気持ちが左右する面がとても

大きい。

この結果を見て、自分自身も反省する面があった。

ここ数年、世話役をしているせいかわからないが相手を思いやる感情が負けにつながることが多くなっている。

しかし、よく考えてみると自分に負けた人もいるわけでその人にとっては、なら出るなと言われそうだ。

変に同情するのではなく、ベストを尽くすことがかえって相手にとってもよいのではないか?

相手の人生は勝負の時は忘れよう・・・・今度からは、そうしようと思った。

結果、5勝1敗で3位の予定だったが1、2回戦の相手の成績が響き4位に転落・・・・

しかし、5kgのぶりを獲得し、セーフである。

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せっかくなのでみんなにふるまう予定であったが誰も来ず、連れと二人でいただくことに・・・・・・・

全然わからない将棋を見ていて、とても暇だったと思うがぶりをたっぷりいただくことで許してほしいと思った。

※運転お疲れ様です・・・

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