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zoom RSS 地方自治体議長回り(公共事業の存続について)

<<   作成日時 : 2009/11/20 17:10   >>

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公共事業の存続について、新政権になった今、都会投資型を(投資のミニマム化)
を防ぐために議長回りを行いました。
前原大臣が「地方への平等な公共事業は行わない、特定の地区に限定し、そこに住民を
移転させて、ミニマム的な投資を行う。
ただし、地方に住むすまないは個人の自由でかまわない」との方針を日経コンストラクションにてコメントした。
これは、公共サービスを受ける地区を狭めて、予算を削減しようという狙いがあるが同時に
力のない自治体への投資は消えることを意味する。
もちろん、球磨川についても県に移管されるのは、昔に戻ってしまうことを十分に知っているので
24日の議長会では必ず議題としてあげるとの力強い言葉をもらった。
実際、自治体も相当数の意見書、陳情等が握りつぶされているので容易ではないが気持ちは
同じなのです。
知らない人も多いですが今の地域の陳情や意見書などは民主党の党本部幹事会が一括で
管理しており不採択だと大臣クラスに伝えることさえできない状態みたいです。
相当数の陳情が握りつぶされ、地方議員が機能していない状態にあります。
意見が通るのは、一部の都会議員か有力議員の地区のみ・・・・。
これは、一種の独裁です。
想像はついていたがここまでひどいと言葉も出ない・・・・・・。
今の民主党は、おかしいよほんとに。



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